セックスで濡れないのはなぜ?原因と対策を解説!

今日は濡れないな・・・と感じたことはありませんか?

愛液の分泌をコントロールできず、悩みを抱えている人も多いのです。

わかる!!相手に悪くてめっちゃ焦るしね・・・

そんな方のために、セックスで濡れない原因と対策方法をご紹介します!

1.セックスの時濡れないのはなぜ?

ホルモンバランスの乱れ

女性は、生理周期や年齢などの影響でホルモンバランスが変化します。

女性ホルモン(エストロゲン)が減少すると、膣粘膜からの分泌物の量も減って潤いがなくなります。

また、ストレスや睡眠不足、偏った食事など不規則な生活をしていると

自立神経が乱れて女性ホルモンの分泌に影響を与えてしまうことも。

普段から健康的な生活スタイルを心がけましょう!

規則正しい生活はセックスにもお肌にも良いしね!

セックスに慣れておらず、緊張している

相手に幻滅されたくなくて緊張することってありますよね。

緊張は体を硬くし、血管を萎縮させるので、愛液分泌の妨げになります。

また、心配事によって性的な興奮にブレーキがかかり、

気持ちよさが半減してしまうことも原因の1つです。

セックスに乗り気じゃない

生理周期や精神的な問題からセックスが億劫になる人も少なくなりません。

彼のことが大好きでも、女性の体はどうしてもその気になれない時があります。

大好きな彼に応えたくても体がついてこない時があるよ。

男性も理解しようという姿勢が大事だね!

薬の副作用

抗ヒスタミン剤の影響で濡れにくくなることがあると言われています。

花粉症や喘息などがある人は、服用している薬が原因かもしれません。

アレルギーの薬を飲むと口が乾く人がいるかもしれませんが、

それと同様に膣内も乾くことがあります。

薬を飲まずに緩和できる方法を探してみよう!

2.セックスの時濡れない場合の対処方法

前戯をしっかりしてもらう

女性は興奮度合いがゆっくりと高まる傾向にあります。

丁寧に触れられていると「大切にされている」という満ちた気分になるよね!

そのため前戯が省略されてしまうと、濡れないまま挿入となり痛みが生じます。

本当に自分が気持ち良い箇所を集中的に愛撫してもらい、

しっかりと潤うまで時間をかけてもらいましょう。

おねだり形式で希望を伝えてもらえると嬉しい!

ゆっくり休む

体を温めリラックスすることで愛液の分泌がよくなることがあります。

カップルでゆっくりお風呂に入るのとか良いよね!

お互いの体を洗い合ったり、髪を乾かしあったりとかね!

心身ともに癒やされれば、開放的な気分になれますよね。

バスタイム後は、自然に性的な興奮も増し感度も上がりやすくなり、

触れ合う肌がより一層心地よく感じられますよ。

水分をたくさんとる

水分をあまりとらない人は汗もかきづらいですよね。

愛液も体液の一種なので、水分が不足していると分泌量が減ってしまいます。

普段からこまめに水分補給を行うことを心がけましょう!

水分をたくさんとると、デトックス効果でダイエットにもなるよ!

潤滑ゼリー(ルブリカント)を使う

膣内に潤いを与えて、スムーズな挿入を促してくれるのが潤滑ゼリー。

濡れないことをストレスに感じるより、潤滑ゼリーに頼ってみるのもアリです!

濡れないままセックスしてしまうと、膣を傷つけてしまうこともあります。

バレたくない人は、カプセルタイプをセックスの前に準備しておくこともできますよ。

チューブや使い切りタイプ、温感のあるものまであるから自分に合ったものを見つけましょう!

人気の潤滑ゼリーのレビュー記事はこちら→ラブスライド

ラブローション・コスメを使ってみる

潤いだけでなく、快感をも与えてくれるのがラブローションやコスメ。

マンネリ化したセックスにスパイスを与えてくれる効果もあります。

今までとは違ったセックスの演出効果が期待できます!

香りや味が付いていて舐めても大丈夫なものまでいろいろありますが、

デリケートな部分に使うので、成分にはこだわって選びましょう。

人気のコスメはレビュー記事はこちら→リュイールホット

セックスで濡れないのはなぜ?原因と対策を解説!まとめ

女性の体は、周期や体質によって感じていても濡れてこないことはあるもの。

彼の協力、グッズやコスメなど、解決策はいろいろあります。

彼との甘い時間を思う存分楽しむ為に

沢山セックスについて話しましょう!

ふたりの仲が一層深まること間違いナシですよ!

セックスは2人で作るもの!しっかり話し合おうね!

\体だけでなく、心まで繋がれた・・・/
数量限定!お得なセット!↑