ローション風呂って手作りできる?【出来るけど、オススメしない】

カップルで楽しむお風呂の最終系?みんなの憧れ?ローション風呂ですが、売っているところがない自分好みの香りにしたいなどの理由で自作してみようかなと考えているあなたへ

結論から言いますと。。

手作りローション風呂は不可能ではないし、自分好みにも作れるけど、後処理を考えると全くオススメしない!!

です。。

どうしてもやりたいという方には止めませんが、基本的には↓の様なローション風呂のためのアイテムを使うのがオススメですね。

ローション風呂を手作りする方法

ローションの手作りと言えば片栗粉を使う方法があります。

片栗粉ならスーパーなどで手軽に手に入れられるのでいいですよね。

材料は片栗粉の他、水、香りづけしたければお好みのアロマオイル、色付けしたければ色素など入れてもいいと思います。

(アロマオイルは通常のものではなく、お風呂用など肌に優しい濃度のものにしてください。)

  1. 鍋に水を入れ、水100mlあたり片栗粉を小さじ1杯を入れる。(とろみのお好みで量は調整)
  2. 鍋に火をかけ、かき混ぜながら水を沸騰させる。水の蒸発を防ぐため蓋をする。
  3. とろみが出てくるまで、火にかけ続ける。
  4. とろみがでたら火を消して冷ます。(冷めてもとろみは残ったままです)

参考:https://belcy.jp/37321

 

以上は手作りローションの作り方なのですが、ローション風呂を片栗粉でやるなら、鍋では濃いめに作って、できたものをお風呂のお湯にとかす形が良いと思います。

それでも何回か沸騰させて作る必要があるでしょう。

 

ゆったん
量が多いから結構大変そう。。

 

手作りローション風呂のメリット

自分好みの香りや色などにできる。

自作するので、香りや色などを自分で好きに配合して作ることができますね。好みのバスオイルなどを使ってみるといいかもですね。

作る過程が楽しい

なんだかんだ自分で作ってやると色々工夫したり、試行錯誤したり楽しいですよね!

 

かれぴ

一緒に作る過程も楽しいね!

 

手作りローション風呂のデメリット

意外とコストがかかる

片栗粉でしっかりしたローション風呂を作ろうと思った場合、水100mlに対して片栗粉小さじ1杯が必要です。

片栗粉小さじ1杯は約3グラムなので、80リットルのローション風呂を作ろうと思ったら、2.4キログラムの片栗粉が必要な計算になります。

例えば↓の様な片栗粉(1kg!)ではおよそ、2袋半必要でおよそ1000円はかかります。

それ以外にもアロマ、色素代なども考えると、想像していたよりも高くなってしまうのではないでしょうか。

排水口、後処理が心配

 

私がローション風呂の自作をオススメしない最大の理由がこれです。。
片栗粉を廃棄するときは排水口が詰まることがあるため、普通は排水口には流さず新聞紙などに吸わせて、燃えるゴミとして廃棄します。
しかし、ローション風呂の量でそれをやるのは不可能です。
排水口に流すしかないかと思いますが、それをやって詰まってしまった場合は悲惨です。。
運良く詰まらなかったとしても片栗粉はデンプンなので、U字部分などに残ってしまうとカビの原因になり、臭いが発生する元になります。。

 

かれぴ

後処理が上手くいかなかった事を考えると。。。。地獄。。。

 

ローション風呂を楽しみたいなら

ローション風呂を楽しみたいならやはり専用のグッズが楽だし、安心です。
特にオススメなのがトロケアウ

事前の準備もお湯を貯めるぐらいだし、トロトロ感もしっかりしてます。
そして何より、融解剤が付いているので、終わった後には溶かして、安全に後処理することができます!

 

ゆったん
後処理は大切だね♡

 

使用感などを詳しくレポした記事もあるので、チェックしてみてくださいね!

トロケアウでローション風呂♡エッチな雰囲気でマンネリ解消♡ │ とろりん

最近ちょっとマンネリかな〜なんて思う時ってありますよね?と言うのも、実は私自身が最近そんな感じだったんです(笑)毎日のラブタイムに刺激が欲しくなっちゃってたんですよね。なんか面白いことないかな〜と思ってネットサーフィンしていたんですけど。ふと、見つけちゃったんです。「ローション風呂」という単語。