【膣トレのやり方】1ヶ月で劇的に膣を締める3つのコツとは!?

実はちょっと前まで湯漏れに悩んでいたんです。(お風呂からでると、膣からお湯が出てきてしまう..)

もしかして、膣ゆるくなってる?言われたことないけど、エッチの時、彼もそう思ってる?(汗)

そんな不安から、色々調べて膣トレをしてみたんです。

そうしたら、1ヶ月程度で膣が締まって、見事に湯漏れが改善したんです!

私が1ヶ月で劇的に膣を締められたのには理由があります。膣トレに欠かせない3つのコツを掴んでいたからなんです。

1ヶ月で劇的に膣を締めるコツ1:正しい姿勢で膣トレを実施する

膣トレは「骨盤低筋という筋肉を引き上げる」筋トレのことなんです。筋トレって姿勢が良くないと効果がでないってよく言われますよね?膣トレも同じなんです。

そのため、どんな姿勢でトレーニングをするべきかを把握するために、最初に初心者向けの膣トレ本を読みました。私が選んだのは「膣しめるだけダイエット」です。

写真が多く、筋肉の説明なども丁寧に書いてあるので、私のように初めて膣トレをする人に向いている本だと思います。短いので1~2時間でさらっと読めます。

1ヶ月で劇的に膣を締めるコツ2:骨盤低筋を引き上げる方法を体で理解する

インナーボールで骨盤低筋の動きを理解する

いきなり「骨盤底筋を引き上げてください」と言われても、すぐにできる人はなかなかいないと思います。

ここであると便利なのが、「インナーボール」です。

インナーボールとは膣内に挿入する重りのことで、骨盤底筋で引き上げない限り、どんどん下に落ちて行ってしまうんです。そのため、重りが落ちないように意識するだけで「あ、これが骨盤底筋なんだ!」って体感できるんです。

感覚が理解できたらインナーボール無しでも膣トレができるようになる

インナーボールは、骨盤底筋を引き上げることを体が覚えるまで特に集中的に使いました。

一度体が膣トレの動きを理解できれば、その後はインナーボールなしでも骨盤底筋を動かせるようになりました。

1ヶ月で劇的に膣を締めるコツ3:1ヶ月間毎日膣トレを継続する

1週間ほど継続したら、締まりを感じ始めた

最初の1週間は、朝起きてお弁当を作る15分くらいの間にインナーボールを使ってトレーニングしていました。15分って短いと思うかもしれませんが、意外としんどいです。

1週間が過ぎる頃には、体の中に筋が通ったような感覚がありました。

慣れてきたら通勤中の電車内や昼休みなど、隙間時間にも毎日膣トレを実施

インナーボールなしでも骨盤底筋を引き上げられるようになってからは、トレーニング時間を徐々に増やしました。

特に通勤中に1駅ごとに引きあげ⇒緩めるを繰り返していました。昼休みに余裕があれば、外に出て歩きながら膣トレをしていました。

正しい膣トレのやり方で、効率的に膣を締めよう!

1か月でこんなに膣が締まるなら、もっと早くやればよかった!と思います。

湯漏れがなくなったのは本当に嬉しいですし、エッチにも自信が持てました。彼のモノを挿入している時に、むっちり吸い付いているような感覚があるので、すごくうれしいです♡

年齢ともに骨盤底筋は衰えてしまうようなので、これからもずっと膣トレは続けていこうと思います!